赤ちゃんモデル「テアトルアカデミー」を受ける

あけましておめでとうございます。
新年最初の投稿です。

とは言っても、ほぼ更新していなかった…。

たまには日々の事を掲載したいと思います。

本日、テアトルアカデミーという芸能事務所(というより養成所?)のオーディションへ行ってきました。

もちろん私ではなく、息子の。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

某ニワトリ系育児雑誌に赤ちゃんモデルのオーディションが掲載されており、メールにて写真を送ったところ、一次審査が合格。

しかし前日から夫婦ともに行くのがかなり面倒な気分。
一次審査が受かった時点で、テアトルアカデミーについて少しググッてみた。するとなかなかの内容が。

オーデションと言ってもほぼ全員が合格するとのこと。
一次審査は99%合格だとか。
二次審査ももちろん合格がほとんどで、合格後に結構な入学金&月謝等の費用がかかるとの記載も。

確かにレッスン等もあるので無料でというわけにはいかないだろうけど、正直そんなに余裕のない日々なので。

まぁ~それでも合格するかどうかは分からないということで重い腰を上げてきました。


会場へ行くとやはりと言うか結構な人が。
審査が終わって帰る時点でもまだ受付前の人がいたくらいなので、恐らく250~300人位は受けたのか??

オーディションと言っても、本人が何かをするのではなく、親(特に母親)がアピールするといった内容だった。審査は個別面接と撮影審査。

まず審査前に保護者一人が受付順に20人ごと別室へ集められ、簡単審査内容を説明される。
要約すると、

・赤ちゃんは何もできないので、母親がいつも付き添うことになる。
・母親がどのように子をあやせるかが重要
・テアトルはかなり色々なとこに出演している
・名古屋校は出来たばかりで、今回が一期生となる

といった内容。

個別面接は、どんな時によく笑うか、話すことができるかを聞かれた程度。
1歳2ヶ月の息子はまだ話すことが出来ないのでそう答える。

終始動画を撮られながらだったのと、2人の審査員のうち1人はただ何かを書いているように見えたが、1分程度の面接で何を書く事がある?と気になった。

撮影審査は、5組づつが5人の審査員前に座り、一人づつ中央の椅子で質問に答えるといったもの。中央にいる間、動画撮影されたものが左右にあるプロジェクターと液晶モニタに映し出されていた。



中央の椅子にいるのは20秒程度で、質問も先ほどの面接と同じ、どんな時に笑うかだったかな。この時は片親+子のみだったので、私は後方から見ていただけ。
撮影審査自体は5組合わせて3分ほどでした。

気になったのは、5人も審査員がいてたいして見ている様子はなく、ただのお飾りにしか見えなかったこと。
あと、個別面接から撮影審査までが流れ作業のようなイメージ。
これで何を見たのか、審査前の説明ほどの内容ではなかったので拍子抜けした感が否めない。


まぁ~何だかんだで早めに終わって良かった。
審査結果は一週間ほどで届くとのことなので、後日また掲載したいと思います。

ほぼ全員が受かるものなのか、これで落ちたらそれはそれで面白いなと期待しながら待ちたいと思います。