Galaxy NoteにCyanogenMod10.1を導入

年末の機種変更からメイン機として使用しているGalaxy Noteですが、相変わらず電池持ちが悪すぎます。

半日で使い切ることもしばしば…。どうしたものか??

そんな中、sakuramilkさんによってCyanogenMod10.1がリリースされていましたので導入してみました。

導入はCWMで行います。

準備

いつも通りバックアップは忘れずに。

sakuramilkさんのTwitterからリンクを辿り、「cm-10.1-20130113-KBC-quincydcm.zip」と「gapps-jb-20121212-signed.zip」をダウンロードして、Galaxy Note内に保存します。

CWM導入は以前の記事を参考としてください。

カスタムロム導入

CWMを起動する
「ボリュームUP + ボリュームDOWN + 電源ボタン」長押し

バックアップ
backup and restore
backup to internal sdcard

データを削除
wipe data/factory reset
yes

CyanogenMod10.1をインストール
install zip from sdcard
choose zip from internal sdcard
cm-10.1-20130113-KBC-quincydcm.zip
yes

gappsをインストール
install zip from sdcard
choose zip from internal sdcard
gapps-jb-20121212-signed.zip
yes

rebootする

使用感

これで導入できました。

電池持ちは若干解消されたかな?そんな気がするだけかも…。

また、私はsakuramilkさん作のアプリ「TweakGNTLTE」を入れてさらに設定を弄ってみました。

有料ですがお世話になっていますので迷わず購入しました。

今はTweakGNTLTEの設定内で解像度を変更(170)して、Galaxy NoteをタブレットUIにして使用しています。


ロック画面の時計が切れてしまいます。調整できないかな??





一週間ほど使用した感想は、なんと言ってもタップし難いです。

5インチ程度の画面でタブレットUIですから当然です。

でも慣れてくると意外と♪ 人と違った設定にできるので楽しいですね。

ちなみに壁紙はXperia Zにプリインストールされているものです。DLはXDAから。