SONY USB出力機能付きポータブル電源「CP-F2LSAVP」を購入

SONYのポータブル電源「CP-F2LSAVP」を購入しました。

SONYは他メーカーと違って、モバイルバッテリーではなく、ポータブル電源と言う名称になっています。


すでにモバイルバッテリーとして、「Anker Astro 5600mAh」と、「cheero Power Plus 10000mAh」を所有していますが、今回は容量的に2つの中間にあたる7000mAhを購入しました。

左から、CP-F2LSAVP、cheero Power Plus、Anker Astro

SONY USB出力機能付きポータブル電源

今回購入したポータブル電源のラインアップです。

型番 CP-F1LSAVP CP-F5 CP-F2LSAVP CP-F10LSAVP
容量 3,500mAh 5,000mAh 7,000mAh 10,000mAh
USB出力ポート 1つ 1つ 2つ 2つ
出力 DC5V、1.5A(最大) DC5V、1.5A(最大) DC5V、2ポート、2.1A(最大) DC5V、2ポート、3.6A(最大)
寸法 幅70.4×高さ128.1×奥行き9.4mm 幅70.4×高さ128.1×奥行き9.4mm 幅70.4×高さ130.6×奥行き12.9mm 幅70.4×高さ130.6×奥行き16.5mm
質量 125g 156g 198g 260g
その他 ACアダプタ無タイプあり 2013年7月20日発売予定、5色展開 2機器に同時充電可能 2機器に同時充電可能
価格
(13.7/12現在)
3,490円/Amazon 4,980円/ソニーストア 4,795円/Amazon 6,480円/Amazon

購入した理由

Anker Astroとcheero Power Plusはどちらも厚みがあるタイプで、充電中に端末と充電器を重ねてズボンのポケットに入れるとかなりかさばってしまいます。

なので仕方なく充電中はカバンに入れていました。

カフェなどで座っている時に充電するならいいですが、歩き回る時には何かと不便でしたので、今回購入を決めました。

下から、CP-F2LSAVP、cheero Power Plus、Anker Astro

購入の決め手は、なんと言っても薄さとアルミボディのデザインでした。

また安価なモバイルバッテリーの多くが海外メーカーやあまり有名ではないメーカーですが、SONYなら国産だしと思ったのもあります。

レビュー・比較


ポータブル電源の他に、充電のためにACアダプタとUSB-MicroUSBケーブルが付属しています。


ACアダプタのコンセント差し込み部分は折りたたむことができないタイプです。少し残念…。

大きさの比較です。まずはXperia Zと。



縦はXperia Zより少し小さいです。横はほぼ同じ。厚みはXperia Zの1.5倍ほどあります。

次にGalaxy Nexusとの比較。


こちらは縦・横・厚み(最厚部)がほぼ同じでした。

上から。右端が電源ボタン

下から。刻印だけ

左側。何もなし

右側。何もなし

実際に使用してみて、まずXperia Z、GalaxyNexusともに充電可能でした。

もちろん2台同時充電も可能でした。

ただ性能上、 2ポートの出力合計が2.1Aを超えると安全機能により給電を停止するとのことなので、タブレット2台の同時充電は無理かもしれません。

ちなみに手持ちのARROWS Tab LTE F-01DとNexus7の同時充電は可能でした。

常時持ち歩く用として購入しましたが、人によっては若干重い(198g)かもしれません。

しかし出力が2ポートあり、2台同時充電可能でこの薄さならそれほど苦にはならないかなと思いました。