スキップしてメイン コンテンツに移動

ZenPad7.0 (Z370C)を数週間使ってみて

ZenTour2016から数週間ZenPad7.0(Z370C)を使い続けています。頻度としては毎日朝晩の通勤時間に使用して、バッグなどに入れずに常に持って歩いていました。

Bluetoothのヘッドセットやレシーバがあれば常に音楽を聴くことも

タブレットにヘッドセットを刺して音楽を聴きながら持ち歩くのはスマホと違ってなかなか常用しにくい部分があるかと思います。ヘッドセットを刺して使っててもバッグの中では操作できないし、手持ちにして歩いたりは落とす危険もあります。
Bluetoothのヘッドセットやレシーバを使えばタブレットでも直接イヤホンジャックに刺さずに音楽や動画視聴もできるので便利です。

私の場合、平日の通勤時にはSBH52でメイン機(Moto X Style)とZenPad7.0をペアリングして、ヘッドセットで音楽を聴いています。

SBH52は古い機器ですが2台同時にペアリングができて1台は音楽を聴いていて、着信をもう1台で受けることができるので重宝しています。今回で言えばタブレットで音楽・動画を楽しんで電話はスマホで受けるって使い方をしたい人には持ってこいです。

マルチ画面が出来たらもっと快適

電車内では主にRSSのチェック、Twitter閲覧、ネットサーフィンなどをしておりタブレットの大画面は見やすいため快適ですが、画面のマルチ表示(2画面表示)ができればさらに快適になるなと常々思います。次期OSバージョンのAndroid Nではマルチ画面に対応するようですが、手持ちのタブレットGalaxy Tab S 8.4ではマルチウィンドウに対応しており2つのアプリを同時に表示できます。
それほど必須ではないかもしれない機能ですが、タブレットならではの使い方としてあると便利だなと思います。

ただ価格帯としてはそこまで求めるのは酷かもしれません。

ZenPad7.0専用ケース類

Power Case(パワーケース)

前回のレビューでも少し書きましたが、タブレットの使用時間を延ばしてくれるパワーケースですが、いただいたケースの中で一番使用率が多くなっています。理由はやはりバッテリーが延びて一日のうち途中で充電することなく使えることが最大の理由です。

朝から使用して仕事中もちょっとした打合せならノートパソコンではなくタブレットを使い、帰りの電車内でも使用してまだバッテリが残るという具合です。
厚みは少し増してしまいますが、元々8.7mmと薄いため多少の厚み増は気になりません。

唯一の難点は、当たり前ですが重量が増してしまうこと。片手持ちで支えているとわりと早い段階で指が痛くなってきます。まぁ両手持ちなら気にならない程度かと思います。
通勤時に満員電車内で使用することは少ないかもしれませんが、その場合の片手持ちはお勧めしません。

以下は実測値としての重量です。
ZenPad7.0 270g + Power Case 101g = 371g

Audio Cover(オーディオカバー)

何といってもサウンドが良くなり、特に動画視聴ははかどります。主に子供に動画サービスを見せるときに使用していますが、タブレット単体では音声が聞き取りにくい場面でもはっきりと聞こえる気がします。ブログ執筆時にyoutubeを流しながらなんてときも活躍しています。
ケースにはDTS-HD Premium Soundに対応した5つのスピーカーとサブウーファーが内蔵されているとのことで、タブレット単体より約6倍の音量が出せるとしています。
確かに音質・音量ともによいものが出ていますが、子供向け動画ではそこまでこだわる内容ではないので最大まで能力を発揮できていないのが現状です(笑)。

難点としては厚みがかなり増してしまうのと重量もなかなかです。これも致し方ないことですので割り切った使い方であれば問題ないかと思います。
ZenPad7.0 270g + Audio Cover 220g = 490g

関連記事

 ・ZenPad7.0はXperia Z Ultraの代わりになりえるか
 ・ZenTour2016にてASUS ZenPad 7.0 (Z370C)をお借りしました
 ・【ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭!】ZenFone 3に購入した保護フィルムとケースからナビゲーションバーに思うこと
 ・【ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭!】ZenFone 3を快適に使うために行った設定
 ・「ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭!」に参加 ZenFone 3(ZE520KL)製品紹介などを聞いてきました

コメント

このブログの人気の投稿

ThinkPad 13の液晶パネルをHDからFHDに交換

昨年購入して主に仕事で使用しているThinkPad 13の液晶パネルをFHD(1920x1080)に交換しました。 ThinkPad 13の購入はオークションでしたのでかなり安く手に入れたのですが、おそらく企業でのリース品流れと思われ、液晶パネルがHD(1366x768)のTN液晶でした。 仕事で一眼カメラ撮影した数百枚の写真を選定・加工したりするので、どうしてもTN液晶では発色が悪く、また解像度も高い方が使いやすいと感じていたので交換することにしました。

「ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭!」に参加 ZenFone 3(ZE520KL)製品紹介などを聞いてきました

2016年12月19日に名古屋で開催された「ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭!」に参加させていただきました。同年3月のZenTourにも参加したので、本当に運がよかったです。またASUS様には貴重な機会をいただき大変感謝しております。 前回参加した時にも思ったことですが、普段メーカーの方に直接お会いして話が聞ける機会はあまり多くありませんので、このような機会を設けていただくASUS様は本当にユーザー在りきで製品作りに取り組んでいるなと感じます。 ツアーの冒頭でも同様の思いを話されており、主旨として製品の紹介はもちろんだが、ユーザーの声を聞いて開発に生かしていきたいとのことでした。こう言った思いを聞くと製品を使っていくうえで違った点に気づくこともあるので、本当に良い機会でした。

「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加しました

6月8日に名古屋で行われた「Xperia X Performance タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加してきました。今回は6月中旬~下旬頃に国内3キャリアから発売されるXperia X Performanceを一足先に体験できるとあって当選からかなり楽しみにしていました。 今回初めてXperiaアンバサダーミーティングに参加できましたが、新作発表の都度行われているこのタッチ&トライのイベントに毎回応募はしていました。はなから当選すると思っていないので、いざ当選すると何故自分が当たったのだ?と不思議に感じてしまうものですね。 実際参加した感想を一言にするとメチャクチャ楽しい!!に尽きる内容でした。改めまして運営事務局の皆さん、貴重な機会をいただきありがとうございました。休み返上の激務でしたので記事アップが遅くなり申し訳ないです。 イベント自体は東京、大阪に次いで3カ所目となった名古屋開催でしたので、すでに多くの方が主にスライド形式で行われたイベント内容を記事にされています。Xperiaアンバサダーサロンにも各ブロガーさんの記事が掲載されているのでここでは書きませんが、私なりに感じたことやこれすごいと思った内容を挙げていこうと思います。